Starvery Eola J-Pride 窓飾り 壁地材です      
壁地材についてです

柔軟性と剛性を兼ね揃えており、下地パネルの隙間や段差が 表面に現れにくい仕様です。
パネル間の段差は1㎜以内、隙間は2㎜以内を限度とします。これを  超える場合は下地調整が適切ではなく、パネル設置業者様へ再調整  を依頼してください。特に樹脂製置き敷タイプは施工前に不陸が無  いことを確認のうえ、施工を始めてください。

POINT1 帯電防止性

優れた帯電防止性能を持ち、パソコンなどOA機器の静電気に よる誤作動や障害を防ぎます。

POINT2 寸法安定性

ガラス繊維で強化した積層構造により寸法安定性に優れます。 ピールアップ接着工法でオフィスレイアウトの移動、変更が 容易に行えます。

POINT3 不陸発現性

柔軟性と剛性を兼ね揃えており、下地パネルの隙間や段差が 表面に現れにくい仕様です。
※パネル間の段差は1㎜以内、隙間は2㎜以内を限度とします。これを  超える場合は下地調整が適切ではなく、パネル設置業者様へ再調整  を依頼してください。特に樹脂製置き敷タイプは施工前に不陸が無  いことを確認のうえ、施工を始めてください。

POINT4 ノンワックス対応

防汚UVコーティングを施したノンワックスタイプを新たに追加、 汚れがつきにくく取れやすいので、定期メンテナンスを軽減します。

POINT5 広がる床デザイン

タイルカーペットと組み合わせて用途に応じたゾーニング·床 デザインが可能ですが、さらにメンテナンス性を重視したい 場合は、ノンワックスタイプのエミネンスOAカーペットがお 勧めです。

工 法
●床パネル目地とOAタイルの目地をずらして施工してください。
(床パネルサイズにもよりますが、パネルサイズが500㎜角の場合は、床パネル目地とタイル目地をタテ·ヨコ共1/2ずらして施工することを基準としてください)
●500㎜角タイルは市松貼りが標準施工です。流し貼りはできません。
ウッドプランクサイズ(166.7×1,000㎜)は長さ方向をずらして施工するブリック貼り、あるいは流し貼りを標準施工とします。
●施工可能温度は15〜35℃です。タイルを室温に十分馴染ませてから施工してください。
特に冬期は部屋を暖めて室温を一定に保ってください。
●敷込みは、タイル同士が軽く接触する程度とし、強く押し込むことは避けてください。
珪酸カルシウム下地は接着剤の吸い込みが大きいので、シーラー処理を施してから施工を行ってください。
●OAフロアの表面がメッシュ状、あるいは凹凸があるなどフラットではない場合、接着面積が小さく接着不良となる可能性があります。
●チョークリールを使用する場合は、白色をお使いください。
メンテナンスに関して
■ノンワックスタイプ(モルタル·カーペット·木目·石目)
※日常メンテナンスは、ほうきまたは掃除機で塵埃を取り除き、固く絞ったきれいなモップで汚れを取り除いてください。 ※ワックスメンテナンスは不要です。)
メンテナンスに関して
■ノンワックスタイプ(モルタル·カーペット·木目·石目)
※日常メンテナンスは、ほうきまたは掃除機で塵埃を取り除き、固く絞ったきれいなモップで汚れを取り除いてください。 ※ワックスメンテナンスは不要です。)
■ワックスが必要なタイプ(プレーン·マーブル)
※日常メンテナンスは、ほうきまたは掃除機で塵埃を取り除き、固く絞ったきれいなモップで汚れを取り除いてください。
※ワックスはタイル表面を掃除して水拭きし、乾燥した後で推奨ワックス「ピオスタック」を薄く2~3回重ね塗りしてください。 ピオスタック(帯電防止性樹脂ワックス 標準使用量 約83㎡ /kg(1回塗り))
※汚れが目立ってきたら洗浄剤「ワイプノン」で取り除き、古いワックスを剥離する場合は「ハクリスターPRO 10」をご使用ください。
[注意点]
●タイルの目地から水などが入り込むと接着不良や床下配線に影響を及ぼす可能性がありますので、多量の水、クリーナー、ワックスを使用せず  にメンテナンスを行ってください。
●一般樹脂ワックスはタイルの帯電防止性能を阻害しますので、必ず推奨ワックス「ピオスタック」をご使用ください。
●表面の膨れや変色の原因となりますので、汚れ落としにシンナーは絶対に使用しないでください。
使用上の注意点
●オフィスの脚ゴム、ゴムマットなど一部のゴム製品により、床面が褐色に汚染する場合(ゴム汚染)があります。  これはゴムに含まれる成分によって生じるものですので、非汚染タイプのゴムに変更するか、タイルが直接触れないように保護板を敷いてください。
●木製の什器に使われている塗料や防腐剤、防蟻剤により汚染することがありますのでご注意ください。
●粘着テープを貼る場合は、アクリル系粘着剤のテープを使用してください。ゴム系粘着剤のテープを用いると、ゴム汚染と同様の汚染が生じることがあります。
●タイルの表面を傷つけたり、突き上げを生じさせる可能性がありますので、重量物や車輪の無理な移動はお避けください。
●施工直後の床材は素材固有の臭いがありますので、換気を心掛けてください。